本の話や宇宙の謎、猫の神秘、自作小説など、目についたものをなんでも盛り込むブログ。

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皆様、あけましておめでとうございます。

いえ、もう何も言いますまい。

ここは小説を公開するためのブログ……月に一度の駄文書きでは、自作小説ブログの意味がないと気がつきました。
痛い小説を再びさらす決意を新たに、2010年突っ走っていきたいと思います。




















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       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <決意を新たに……!
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     \     `ー'´   /
    ノ            \
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 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


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 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ    <だっておwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
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 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
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こんな感じで突っ走る! しかし……コケル気がするのはナゼ?


先行き不安な夜行列車に乗ってしまったYOU&ME! ← 自分もかYO!


お気に入り登録するなら今のうちですよ?


小声で呟いてみました2010年。


かみんぐ・すーん!

ええ。そうですよね、そう。ハイハイ。その通り、それでいいと思いますよ? つまりネガティブハートにロックオン?
とりあえずさりげない感じに書き始めてみました孔雀堂です。

いや~、師走デスネ?
もう半分過ぎてるわ! 前フリ 糸冬 了

今月は私の誕生月だった訳なんですけど。
お陰さまでやっとハタチになりました。2回目の。
えっ? そんな申し訳ないですよ。
いやいやお気遣いなく。
でもそんなにおっしゃるのなら。ええ。欲しいモノはPS3(ファイナルファンタジー13 同梱パック)です。 

おや、加齢にスルー?

つか、そんな話題ではなくて!


とりあえず月イチ更新の脱却を目指してみたのですが、どうにもこうにもネタがないんですよねー。
そこで考えました。

年末といえばコレ! 今年の10大ニュース!
と思ったのですが、昨夜食べたご飯さえも思い出せない今日この頃。今年の出来事など思い出せるはずもなく。

そんならコレだ! 来年の抱負!

しかし世帯主様が 男の厄年 という不吉な年でございます。

……生きているだけで良しとしましょう。そうしましょう。

来年のことを言うと鬼が笑う、と申します。
鬼、などという架空の生き物ではなくて、できたらウニあたりにしておいてもらえると想像が追いつくんですけどねー。第二候補はカニ。その次、兄。
兄が笑う。 ウン、だいぶ現実に近づいてきました。

来年もしっかりと地に足を付けて、コタツにお尻もつけて頑張りたいと思います。

えっ? 年内最後の更新?!

いえいえ、あと一回くらいは 何かネタを見つけて ご挨拶をしに参ります。
それではどなた様もご退屈様でした……


木枯らしが吹く季節となりました。
寒いお外とはきっぱり縁を切り、コタツとみかんと猫の生活。
あらあら北風さんが強いわねえ……ちょっとカーディガンでも羽織って、コタツの温度を高くして。さあコーヒーでも飲みましょう。ウマー。
あんたちょっとノンキ過ぎじゃない?! いいえ、これがコタツムリの正しい生活です。

冬はやはり、ついつい本に手が伸びる時期ですよね。
大掃除? うん、ちょっとココ読んでから。
ココっていうのは、つまりキリのいいところまで、ってことよ。そう、キリのいいところっつーのは章の終りとか、段落の終り、そして物語の終りとか。全部読むってか。あたぼうよ。

そんなコタツムリ孔雀堂が、探して参りました。
「絶対オススメ本 ☆5つ!」という優れモノです。


文学刑事サーズデイ・ネクスト〈1〉ジェイン・エアを探せ!文学刑事サーズデイ・ネクスト〈1〉ジェイン・エアを探せ!
(2003/10)
ジャスパー フォード

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【あらすじ】

 物語の舞台は1985年のイングランド。私たちの世界とは違い、タイムトラベル術やクローン技術が発達していて幻のドードーが野生化していたりする。その一方、マイクロチップやモーターエンジンが開発されていないのでコンピューターは無いし、遠距離を旅行する時には飛行船にのらないといけない。
 そして何よりも大きく違うのは、クリミア戦争が終結していなくて戦争131年目を迎えているという凄まじさ。
 主人公サーズディ・ネクストは、クリミア戦争の名誉ある帰還兵です。そして物語内では特別捜査機関スペックオプスの文学刑事(リテラティック)として活躍しています。彼女の世界では文学が最高のエンターテイメントであり、民衆は「シェイクスピアの戯曲を書いたのは、実はウイリアム・ベーコンである」という議論に熱中している。そしてサーズディは昔の恋を忘れられずに、仕事に没頭する日々。
 彼女の英文学の教授、アシュロン・ヘイディーズという悪党に引きずられるように、彼女は事件に巻き込まれてゆきます。大発明家である伯父が「文学世界に入り込める機械」を作り、一層混乱に拍車がかかってゆきます……




 副題である 『ジャイン・エアを探せ』 にもある通り、もちろん「ジェイン・エア」の物語世界が視覚的深みを増して書き込まれています。
「リチャード三世」「ハムレット」「鏡の国のアリス」などの金字塔も余すところなく登場し、英国文学好きにはたまらない逸品となっております。
 サーズディのちょっぴり泣ける過去とか、職場の同僚たちの「濃いキャラクターたち」も、きわめて人間的な悩みを抱えていたりして私たちの肩をカクンとずっこけさせてくれます。
 何よりも素敵なのが、文学作品の中に入れること……。これこそが私の子供時代からの夢でした。
 おそらくはほとんどの読書中毒患者の持つ「夢」だろうとは思いますが、物語の中に入りたい……そう切実に思った思春期の頃。社会人になりたての頃。生活に疲れた現在。つまりずっと、文学作品の中は魅力的すぎます。
 そんな願いを、ほんのちょこっとだけ叶えてくれる本。それが、『文学刑事 サーズディ・ネクスト』 なのです。

 大好きな作品の裏側をちょっと見せてくれる。そんなサービス心たっぷりの物語。
 ぜひ読んでみてください。絶対に損はさせません!



あらすじは、「訳者あとがき」を参考にさせていただきました。
日一日と秋が深まって参りました11月。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。

当ブログの左サイドにございます 『月別アーカイブ』 が、
・2009/10(1)
・2009/09(1)
・2009/08(1)
・2009/07(1)

となっているのが物悲しい今日この頃。
いっそのこと、一か月に一回更新がデフォルトと言いきっても良いでしょう。 いいのか、それで?!

とりあえず今日更新したので、
・2009/11(1)
も追加されることでしょう。 ああ、ああ……5か月連続・月イチ更新、驀進中……

気を取り直して、本日の本題です。
実は私は、ほとんどテレビを見ません。
せいぜい子供番組をお付き合いで見るくらいで、あとはニュース少々、クイズ番組少々。一日平均一時間というところでしょうか。

世間の皆様から一万光年遅れて、流行語なども知ることになります。
最近は 『アラフォー』 とかいう言葉が流行ってるらしいですね? 
全然知りませんでしたよ~
それと、エドはるみさんの 「グ~!」 も、私はてっきり 浪越徳治郎さん「指圧の心は母心~!」 という例のアレ かと思ってました。
もう本当に世間知らずですいません。

さて。

その世間知らずが、先日うっかりと新聞のテレビ番組欄など見まして、「おや?」 などと思ったのでした。

『 小公女 セーラ 』 が、なんと実写ドラマとして放映されているではないですか。

自慢ではありませんが、私は原作である バーネット著 『小公女』 を読んだことがありません。

思い起こせば私が小さい頃、我が家には 『世界名作全集』 がありました。
一冊の厚さが4センチほどもあり、仲の悪い夫婦がいるお宅では凶器ともなる分厚さで、読もうと思っても手が痺れきて読破不可能というアンビバレンツな全集です。五段の本棚いっぱいになるくらいの冊数があります。
本が大好きな私が、幼稚園の時に読もうとした時。
たまたま手に取った一冊が、表紙に 岸田劉生 『麗子像』 が描かれていたためにギャッと叫んで放り投げ、それ以来 「名作」 と名のつくものが大嫌いになった、という黒歴史があります。

話を戻しますが、その全集の中に、確か 『小公女』 があったように思います。

テレビでドラマ化、というのも、なんだかピンときません。
そもそも、粗筋さえよく知らないのです。
その私が。
ひまつぶs……あ、いえ物書き修行のため、『 小公女 』の話を想像してみるという鍛練をしてみたいと思います。


まず、おおまかな粗筋を、ネットで検索してみました。
どうやら、お金持ちのお嬢様が全寮制の学校に入って、セレブ~な学園生活をしようとしたところ、父親が破産して無一文になってしまった。
そこで、学園はお嬢様を下働きとして雇う。今までお嬢様だったのが、今は下働き……当然、かつての同級生からはいじめられる。
しかし少女は希望を捨てないのであった……という話らしいです。

さっそく始めてみたいと思います。

小公女セーラ ……フルネームは セーラ・マス。兄の名はシャア。
あっ、すいませんすいません、思いっきりネタです。
名前は、 セーラ・ルドヴィッシュ・ラナ・シュタインベルグ三世。いや、やっぱり違う。

名前なんてどうでもいいですね?

セーラは、お嬢様ではなくて成金の娘と言うことにしましょう。
名門校の シュタイナー記念女学園に入学したが、成金なので服のセンスもなく、いつも金ぴかの時計とか金メッキの靴とか履いてきて陰で笑われていた。
貴族の娘や伯爵令嬢など、セーラをひそかに嫌っていたが、セーラの父親が派手に学園への寄付をするものだから大っぴらに仲たがいをするわけにはいかない。セーラの父は、当時一番羽振りのいい海産業だった。

「まあ、あのハンカチをご覧になって」
貴族の娘は嫌そうに顔をしかめて、セーラを指さすのだ。
「女王陛下と同じブランドですわ。やはり成金ですこと……」
「 父親は海産業 ですものね……」
伯爵令嬢も吐き捨てるように言う。

そんなある日、セーラは学園長の部屋に突然呼び出された。

さあ、ここから怒涛の転落が始まります。
父親の破産、そして自殺。 母親は心労で倒れ、自暴自棄になってアルコール中毒へ。姉たちは有力貴族との婚姻が決まっていましたが、全て破棄されて悲嘆にくれた末に行方不明。兄は、 「自由の国アメリカに行くんだ!」 と言いながら旅費を工面するために強盗を働き、警察に捕まって有罪。ならず者の仲間へとなり下がる。一家は離散した。

住む家と家族を失ったセーラは、ふたたび学園の門をくぐり、学園長に 「下働きでいいから、ここに置いてくれ」 と頼み込んだ。

下働きとして働き始めたセーラに、貴族の娘と伯爵令嬢、そしてかつての同級生たちは熾烈ないじめを展開するのだった。
「 『小女子』 のくせに」
と罵られる毎日。
それでも行く場所のないセーラはじっと耐える。
父親が海産業であったために、部屋中にエビの殻を撒き散らかされたり、一本モノのバチマグロを見せびらかされたりといった嫌がらせを受ける……
セレブ~なお嬢様たちは、セーラのそばを通るたびに、
「さかな、さかな、さかなー♪」
とわざとらしく口ずさんだりした。

イジメは更にエスカレートしていく。
それに耐えるセーラ。

あんなイジメ、こんなイジメ。
まあ色々とありまして、そしてついに、クライマックス。
セーラは学園祭の日、むりやりステージに上がらされて、「ミス魚」 として拍手を浴びる。会場はクスクス笑いの渦……「 『小女子』 セーラ」 の声……

ついにセーラは、我慢の限界を越えた。

「そうよ! 私は小女子こうなご セーラ』 よ!!」

感情を爆発させると念動力を発動させるセーラは、今まで彼女を 『小女子こうなご』 、 『小女子こうなご!』 と呼んで嘲っていた全生徒と教師、そして市の有力者などを 超能力で惨殺し、復讐を終えると学園に火を放って自らも死を迎える





暗い、お話ですね……

原作も、これとあんまり変わらないと思います。
やはり御幼少のみぎりに、読まなくて正解でした。

テレビドラマはどんな展開になるのか、気になりますねえ……



【追記】

「小公女」 と 「小女子」 を間違えて使ってしまいました。謹んでお詫び申し上げます!

さあ、ブログ再開のお知らせ一カ月間トップ記事に出っぱなしという事態に陥りました孔雀堂でございます。

いや~、言い訳するつもりではないんですけど、短編小説を書いたら更新しようと思いつつ、ついお茶とおせんべいを食べながら マイクル・ムアコック 『エルリック・サーガ』 を1巻から読み返して、
「キャー、エルリック様、相変わらずの 根の暗さ! ステキ!」
と悶えたりしてダラダラ過ごしておりました。

とりあえず短編小説が書きあがらないので、動画でも貼り付けたいと思います。


音は気にならないと思いますが、お気を付けを!


『☆french bulldog フレンチブルドッグ「チャイ」起き上がれないxxx☆』




起き上がれない、らしいです。 プククク……

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