本の話や宇宙の謎、猫の神秘、自作小説など、目についたものをなんでも盛り込むブログ。

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皆さんこんにちは、新しい携帯電話を手に入れてから毎日サルのようにいじくりまわしているわたくしです。
いやー、今の携帯電話機は凄いですね。メール、写真が撮れるのは当たり前。お財布携帯とか銀行振り込みなんていう機能もあり、なんとワンセグテレビが見られるんですって。
私が驚いたのは、電話機が万歩計になったり、マッサージ機能があったり、掃除機の役目までしてくれることです。今日は体重まで量れました。オプション契約をすれば夕御飯の買い出しもしてくれるそうです。月額315円。契約しようかどうか迷っています。
ケータイ凄い! さすが21世紀、シ~ビレるう~~~! 


さあ、ヨタ話このへんで終わり にして。 本題に入ります。

先ほどブログ巡回をしておりましたら、『ニュー速クオリティ』 さんのサイトで面白い記事を見かけました。

記事タイトル 『三島由紀夫の小学生の時代の作文ってさすがに捏造だろ?あんなの小学生が書ける訳ないしw

ああ……懐かしの三島由紀夫。

思い起こせば中学一年生の時、のんびりした13歳だった私は、とある一本のテレビ番組で運命が大きく変わったのでした。
そのテレビ番組とは……『三島由紀夫 霊界からの大予言』という心霊番組です。
太田千寿さんという自称・霊能者の著書を元にした、まあ言ってしまえばお気楽トンデモ番組だったのですけれど……当時中学生だった私のハートに「オカルト魂」を植え付けた番組でもあったのです。
時代は80年代。割腹自決した作家などは世間では忘れ去られているようでした。そんなときに三島由紀夫が霊となって霊能者を通じてメッセージを送っている! 自動書記あり、変なふすま絵あり、太田千寿さんの何とも言えないヤバさあり。
番組が終わっている頃には、私は三島由紀夫のファンになっていたのです。ええ、ホントホント。嘘じゃないってばー。

次の日に早速本屋へ走り、買ってきたのが『不道徳教育講座』。気楽なエッセイなんですけれど、非常に頭のいい人だという印象を受けました。中学生のジャリンコが何を言うっ! いえいえ本当です。ホントホント。

その三島由紀夫の作文……しかも子供の時の?
わたくし速攻で「続きを読む」をクリックしました。

以下、『ニュー速クオリティ』さんからの引用です。

「大内先生を想ふ」

ヂリヂリとベルがなつた。今度は図画の時間だ。しかし今日の大内先生のお顔が元気がなくて青い。
どうなさッたのか?とみんなは心配してゐた。おこゑも低い。僕は、変だ変だと思つてゐた。
その次の図画の時間は大内先生はお休みになつた。御病気だといふことだ。ぼくは早くお治りになればいゝと思つた。
まつてゐた、たのしい夏休みがきた。けれどそれは之までの中で一番悲しい夏休みであつた。
七月二十六日お母さまは僕に黒わくのついたはがきを見せて下さつた。それには大内先生のお亡くなりになつた事が書いてあつた。
むねをつかれる思ひで午後三時御焼香にいつた。さうごんな香りがする。
そして正面には大内先生のがくがあり、それに黒いリボンがかけてあつた。
あゝ大内先生はもう此の世に亡いのだ。
僕のむねをそれはそれは大きな考へることのできない大きな悲しみがついてゐるやうに思はれた。

平岡公威(三島由紀夫)、9歳の作文




皆さん、これが9歳の時の作文ですよ?!

9歳とは信じられないほど理路整然とした文章。哀愁に満ちた終わり方。旧かな遣いが思いのほか上品で、ちょっと憧れてしまいそうになります。 ああ、昭和初期。 ああ、大東亜戦争の足音遠く。


そしてもう一つ。

「夕ぐれ」

鴉が向うの方へとんで行く。
まるで火のやうなお日様が西の方にある丸いお山の下に沈んで行く。
――夕やけ、小やけ、ああした天気になあれ――
と歌をうたひながら、子供たちがお手々をつないで家へかへる。
おとうふ屋のラッパが――ピーポー。ピーポー ――とお山中にひびきわたる。
町役場のとなりの製紙工場のえんとつからかすかに煙がでてゐる。
これからお家へかへつて皆で、たのしくゆめのお国へいつてこよう。

平岡公威(三島由紀夫)、9歳の作文


ええ話や……!

私が9歳のときに何をしていたでしょう……きっと大口開けて友達とピンクレディーのフリ真似をしていたことでしょう。
その当時の作文は残っていません。
私の実家は5年ちょっと前に火事で全焼し、過去の遺物などはほとんど残っていないのです。私の黒歴史などもきれいさっぱり焼き尽くされたことになります。

しかし……
一冊だけ、文集が残っていたのです。小学6年生のときのものです。実家を出るときに、荷物の中に紛れ込んでいたのでした……
なんという運命のいたずら。遥かなる歳月を経て、ブログネタになろうとは……


それでは、一般人・孔雀堂6年生の時の作文をさらしてみたいと思います。
痛い作文ですけど、どうぞ読んでくれオパトラ?


 読書感想文 「切り抜きの町」を読んで

 この「切り抜きの町」という本は、九コか十コぐらいの話でできています。
私は、このように、話を集めた本は大きらいです。(嫌いなのかYO!) 私がこの本を
かりた時は、なんてつまらなそうな本なんだろ、そう思いました。(ひどい言い草……)
読み始めた時も、そう思いました。(読み始めたときもかっ!)
 この本の話は、すこし楽しく、すこし悲しい話をあつめています。二ひきの
コイも、光るゴンドラもおもしろかった。(結局面白かったのかYO!)
光るゴンドラは、エミちゃんが、猫と話したり、
「やんだ、やんだ、雨やんじゃった」
と言って、ネコのドンを放り出す所は、以外(ママ)に面白かった。(「面白かった」 2回目……)
二ひきのコイは、ふしぎな男は、私は、ま法使いみたいだと思いました。
だって、おじいさんを、自由なコイにしてあげたからです。(「、」が多すぎですよ……)
「おじいさん自由になれてよかったね」男はそう思ったと思います。
私も、心の中で、男と同じことばをくり回(ママ)しました。(いつの間にか大絶賛してる……)
(さあ、ここからは 対抗意識子供のプライド 大爆発です!)
 話を聞く時や、話を読む時、この本を読んだ時も、私は話に入り込み、
自分が主人公と考えるのです。(みんなそうだYO!)
そうしたら、どんな話も、つまらない本も、おもしろくなります。(ヾ( ̄o ̄;) オイオイ)
 「切り抜きの町」という題名より「ホタルに乗ったみゆき」や、「砂時計」と
したらどうでしょう? (どうでしょう?といわれても……)それはまったくちがう話になってしまいます。
また、まったく話に関係ない題名だったらどうでしょう。(「どうでしょう」2回目……)
きっと読みたくなくなるのではないでしょうか
やっぱり、この本は「切り抜きの町」という題名だからこそおもしろいのだ
と思います。(題名を大絶賛……)
 この本を書いたのは、岡野薫子という人です。薫子なんておもしろい名前
だと思います。(今度は作者の名前にまで……)
このような空想をよく書けるなあ、と思います。(「空想」扱いですか。)
わたしは、この岡野さんになりたいなあ、と思います。なぜなら、すばらしい
話を書き、話の中の人物を、動かしたり、笑わせたり、悲しませたり、生々(ママ)
生かしたり(「たり」が多すぎなんじゃ~~~!) したいなあ、と思います。(「思います」が多すぎなんじゃ~~~!)
今も将来の私のすがたが見えるようです。(未来が見える……だと?)
十年か二十年たった私、悲しんでいる私、笑っている私、小せつや物語やたまに
童話など書いている私……もしかしたら、ちがう道を歩んでいるかもしれない私。
さまざまだけど、今は今のことしか分からない。((・_;☆\(-_-) ナニ言うてまんねん……)
この本も将来のことを書いているのかもしれない、ちがうかもしれない。(うん、違う)
それを知っているのは空想の人物だけなんでしょうか。(違います)
でも、この本を好きになった人には分かるのではないだろうか。私はそう
思います。

おわり☆(ママ)



以上、私が小学6年生の時の 読書感想文 でした。
この作文を提出された先生の困惑が目に見えるようです。
先生からの書き込みはこうでした。

「感想文と言うより、それから発展した将来の希望のようですね。
沢山の本を読んで、小説家になってごらんなさい」


ああ……、すいません先生。痛い作文で……!

三島由紀夫の作文とは雲泥の違い。
しかも、子供の時から作家志望だったなんて、今やっと思い出しました。当時は童話作家になりたかった、とか考えていました。ごめんなさいごめんなさいっ!!

次回の更新からは再び、例の 「誰も読んでない?作者が気の毒になる小説」 をさらします。 ええ、まだまだずーーーっと続きます。

本当にすいませんっ!!

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皆様、あけましておめでとうございます。

いえ、もう何も言いますまい。

ここは小説を公開するためのブログ……月に一度の駄文書きでは、自作小説ブログの意味がないと気がつきました。
痛い小説を再びさらす決意を新たに、2010年突っ走っていきたいと思います。




















         ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <決意を新たに……!
    |      |r┬-|    |      
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ    <だっておwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /      |r┬-|    | (⌒)/ / / //  
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
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ヽ    /      `ー'´      ヽ /    /     
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   バ   
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
                             ン







こんな感じで突っ走る! しかし……コケル気がするのはナゼ?


先行き不安な夜行列車に乗ってしまったYOU&ME! ← 自分もかYO!


お気に入り登録するなら今のうちですよ?


小声で呟いてみました2010年。


かみんぐ・すーん!

ええ。そうですよね、そう。ハイハイ。その通り、それでいいと思いますよ? つまりネガティブハートにロックオン?
とりあえずさりげない感じに書き始めてみました孔雀堂です。

いや~、師走デスネ?
もう半分過ぎてるわ! 前フリ 糸冬 了

今月は私の誕生月だった訳なんですけど。
お陰さまでやっとハタチになりました。2回目の。
えっ? そんな申し訳ないですよ。
いやいやお気遣いなく。
でもそんなにおっしゃるのなら。ええ。欲しいモノはPS3(ファイナルファンタジー13 同梱パック)です。 

おや、加齢にスルー?

つか、そんな話題ではなくて!


とりあえず月イチ更新の脱却を目指してみたのですが、どうにもこうにもネタがないんですよねー。
そこで考えました。

年末といえばコレ! 今年の10大ニュース!
と思ったのですが、昨夜食べたご飯さえも思い出せない今日この頃。今年の出来事など思い出せるはずもなく。

そんならコレだ! 来年の抱負!

しかし世帯主様が 男の厄年 という不吉な年でございます。

……生きているだけで良しとしましょう。そうしましょう。

来年のことを言うと鬼が笑う、と申します。
鬼、などという架空の生き物ではなくて、できたらウニあたりにしておいてもらえると想像が追いつくんですけどねー。第二候補はカニ。その次、兄。
兄が笑う。 ウン、だいぶ現実に近づいてきました。

来年もしっかりと地に足を付けて、コタツにお尻もつけて頑張りたいと思います。

えっ? 年内最後の更新?!

いえいえ、あと一回くらいは 何かネタを見つけて ご挨拶をしに参ります。
それではどなた様もご退屈様でした……


日一日と秋が深まって参りました11月。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。

当ブログの左サイドにございます 『月別アーカイブ』 が、
・2009/10(1)
・2009/09(1)
・2009/08(1)
・2009/07(1)

となっているのが物悲しい今日この頃。
いっそのこと、一か月に一回更新がデフォルトと言いきっても良いでしょう。 いいのか、それで?!

とりあえず今日更新したので、
・2009/11(1)
も追加されることでしょう。 ああ、ああ……5か月連続・月イチ更新、驀進中……

気を取り直して、本日の本題です。
実は私は、ほとんどテレビを見ません。
せいぜい子供番組をお付き合いで見るくらいで、あとはニュース少々、クイズ番組少々。一日平均一時間というところでしょうか。

世間の皆様から一万光年遅れて、流行語なども知ることになります。
最近は 『アラフォー』 とかいう言葉が流行ってるらしいですね? 
全然知りませんでしたよ~
それと、エドはるみさんの 「グ~!」 も、私はてっきり 浪越徳治郎さん「指圧の心は母心~!」 という例のアレ かと思ってました。
もう本当に世間知らずですいません。

さて。

その世間知らずが、先日うっかりと新聞のテレビ番組欄など見まして、「おや?」 などと思ったのでした。

『 小公女 セーラ 』 が、なんと実写ドラマとして放映されているではないですか。

自慢ではありませんが、私は原作である バーネット著 『小公女』 を読んだことがありません。

思い起こせば私が小さい頃、我が家には 『世界名作全集』 がありました。
一冊の厚さが4センチほどもあり、仲の悪い夫婦がいるお宅では凶器ともなる分厚さで、読もうと思っても手が痺れきて読破不可能というアンビバレンツな全集です。五段の本棚いっぱいになるくらいの冊数があります。
本が大好きな私が、幼稚園の時に読もうとした時。
たまたま手に取った一冊が、表紙に 岸田劉生 『麗子像』 が描かれていたためにギャッと叫んで放り投げ、それ以来 「名作」 と名のつくものが大嫌いになった、という黒歴史があります。

話を戻しますが、その全集の中に、確か 『小公女』 があったように思います。

テレビでドラマ化、というのも、なんだかピンときません。
そもそも、粗筋さえよく知らないのです。
その私が。
ひまつぶs……あ、いえ物書き修行のため、『 小公女 』の話を想像してみるという鍛練をしてみたいと思います。


まず、おおまかな粗筋を、ネットで検索してみました。
どうやら、お金持ちのお嬢様が全寮制の学校に入って、セレブ~な学園生活をしようとしたところ、父親が破産して無一文になってしまった。
そこで、学園はお嬢様を下働きとして雇う。今までお嬢様だったのが、今は下働き……当然、かつての同級生からはいじめられる。
しかし少女は希望を捨てないのであった……という話らしいです。

さっそく始めてみたいと思います。

小公女セーラ ……フルネームは セーラ・マス。兄の名はシャア。
あっ、すいませんすいません、思いっきりネタです。
名前は、 セーラ・ルドヴィッシュ・ラナ・シュタインベルグ三世。いや、やっぱり違う。

名前なんてどうでもいいですね?

セーラは、お嬢様ではなくて成金の娘と言うことにしましょう。
名門校の シュタイナー記念女学園に入学したが、成金なので服のセンスもなく、いつも金ぴかの時計とか金メッキの靴とか履いてきて陰で笑われていた。
貴族の娘や伯爵令嬢など、セーラをひそかに嫌っていたが、セーラの父親が派手に学園への寄付をするものだから大っぴらに仲たがいをするわけにはいかない。セーラの父は、当時一番羽振りのいい海産業だった。

「まあ、あのハンカチをご覧になって」
貴族の娘は嫌そうに顔をしかめて、セーラを指さすのだ。
「女王陛下と同じブランドですわ。やはり成金ですこと……」
「 父親は海産業 ですものね……」
伯爵令嬢も吐き捨てるように言う。

そんなある日、セーラは学園長の部屋に突然呼び出された。

さあ、ここから怒涛の転落が始まります。
父親の破産、そして自殺。 母親は心労で倒れ、自暴自棄になってアルコール中毒へ。姉たちは有力貴族との婚姻が決まっていましたが、全て破棄されて悲嘆にくれた末に行方不明。兄は、 「自由の国アメリカに行くんだ!」 と言いながら旅費を工面するために強盗を働き、警察に捕まって有罪。ならず者の仲間へとなり下がる。一家は離散した。

住む家と家族を失ったセーラは、ふたたび学園の門をくぐり、学園長に 「下働きでいいから、ここに置いてくれ」 と頼み込んだ。

下働きとして働き始めたセーラに、貴族の娘と伯爵令嬢、そしてかつての同級生たちは熾烈ないじめを展開するのだった。
「 『小女子』 のくせに」
と罵られる毎日。
それでも行く場所のないセーラはじっと耐える。
父親が海産業であったために、部屋中にエビの殻を撒き散らかされたり、一本モノのバチマグロを見せびらかされたりといった嫌がらせを受ける……
セレブ~なお嬢様たちは、セーラのそばを通るたびに、
「さかな、さかな、さかなー♪」
とわざとらしく口ずさんだりした。

イジメは更にエスカレートしていく。
それに耐えるセーラ。

あんなイジメ、こんなイジメ。
まあ色々とありまして、そしてついに、クライマックス。
セーラは学園祭の日、むりやりステージに上がらされて、「ミス魚」 として拍手を浴びる。会場はクスクス笑いの渦……「 『小女子』 セーラ」 の声……

ついにセーラは、我慢の限界を越えた。

「そうよ! 私は小女子こうなご セーラ』 よ!!」

感情を爆発させると念動力を発動させるセーラは、今まで彼女を 『小女子こうなご』 、 『小女子こうなご!』 と呼んで嘲っていた全生徒と教師、そして市の有力者などを 超能力で惨殺し、復讐を終えると学園に火を放って自らも死を迎える





暗い、お話ですね……

原作も、これとあんまり変わらないと思います。
やはり御幼少のみぎりに、読まなくて正解でした。

テレビドラマはどんな展開になるのか、気になりますねえ……



【追記】

「小公女」 と 「小女子」 を間違えて使ってしまいました。謹んでお詫び申し上げます!

この世のありとあらゆるもの、妖怪もののけ妖精人魚、はたまた猫又ぬらりひょん……そして神様と仏様、全ての不可思議な存在に言いたい。


「パソコン、(無料で)直ります」 って電話がありました。

ありがとう~!


前回の更新のときに、おすがりしていたお陰かもしれません。

パソコンが直ったら、今度こそ心を入れ替えてまじめになります。
フリーソフトを何本も入れたりせずに、せいぜい1、2本にしておきます。動画サイトとかに入り浸ったり、面白画像を集めに何時間もネットに入ってません。 
ゲーム? ええ、あんな面白いものとはきっぱりと手を切ります。

なにしろ、(今現在、内緒で使ってる)我が家のパソコンの調子がおかしくなり始めたものですから……

やっぱり、私の使い方が悪かったみたいです……

ヤマ〇電機からの嬉しい電話にも、なぜか秋風がピューピュー吹いている私でした。
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