本の話や宇宙の謎、猫の神秘、自作小説など、目についたものをなんでも盛り込むブログ。

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* 孔雀堂のブログへようこそ! *
長編小説をアップしています。

『蝙蝠の腕(かいな)に水の月』
  動物には死後の世界はあるのだろうか。輪廻転生は……?
  性格が悪くて乱暴な主人公の正体は、動物を守護する妖魔である。
  その主人公の前に突然に現れたのは、鵺だった……
  文句を言いつつ全力疾走する、右往左往後ろ向き物語。
第一章 (1) (2) (3) 第二章 (1) (2) (3) (4) 第三章 (1) (2) (3)
第四章 (1) (2) (3) (4) 第五章 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)
第六章 (1) (2) (3) (4) (5) 第七章 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
第八章 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) 第九章 エピローグ(前) (後)

原稿用紙300枚強の話です。 読んでいただけると嬉しいのですが……

日一日と秋が深まって参りました11月。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。

当ブログの左サイドにございます 『月別アーカイブ』 が、
・2009/10(1)
・2009/09(1)
・2009/08(1)
・2009/07(1)

となっているのが物悲しい今日この頃。
いっそのこと、一か月に一回更新がデフォルトと言いきっても良いでしょう。 いいのか、それで?!

とりあえず今日更新したので、
・2009/11(1)
も追加されることでしょう。 ああ、ああ……5か月連続・月イチ更新、驀進中……

気を取り直して、本日の本題です。
実は私は、ほとんどテレビを見ません。
せいぜい子供番組をお付き合いで見るくらいで、あとはニュース少々、クイズ番組少々。一日平均一時間というところでしょうか。

世間の皆様から一万光年遅れて、流行語なども知ることになります。
最近は 『アラフォー』 とかいう言葉が流行ってるらしいですね? 
全然知りませんでしたよ〜
それと、エドはるみさんの 「グ〜!」 も、私はてっきり 浪越徳治郎さん「指圧の心は母心〜!」 という例のアレ かと思ってました。
もう本当に世間知らずですいません。

さて。

その世間知らずが、先日うっかりと新聞のテレビ番組欄など見まして、「おや?」 などと思ったのでした。

『 小公女 セーラ 』 が、なんと実写ドラマとして放映されているではないですか。

自慢ではありませんが、私は原作である バーネット著 『小公女』 を読んだことがありません。

思い起こせば私が小さい頃、我が家には 『世界名作全集』 がありました。
一冊の厚さが4センチほどもあり、仲の悪い夫婦がいるお宅では凶器ともなる分厚さで、読もうと思っても手が痺れきて読破不可能というアンビバレンツな全集です。五段の本棚いっぱいになるくらいの冊数があります。
本が大好きな私が、幼稚園の時に読もうとした時。
たまたま手に取った一冊が、表紙に 岸田劉生 『麗子像』 が描かれていたためにギャッと叫んで放り投げ、それ以来 「名作」 と名のつくものが大嫌いになった、という黒歴史があります。

話を戻しますが、その全集の中に、確か 『小公女』 があったように思います。

テレビでドラマ化、というのも、なんだかピンときません。
そもそも、粗筋さえよく知らないのです。
その私が。
ひまつぶs……あ、いえ物書き修行のため、『 小公女 』の話を想像してみるという鍛練をしてみたいと思います。


まず、おおまかな粗筋を、ネットで検索してみました。
どうやら、お金持ちのお嬢様が全寮制の学校に入って、セレブ〜な学園生活をしようとしたところ、父親が破産して無一文になってしまった。
そこで、学園はお嬢様を下働きとして雇う。今までお嬢様だったのが、今は下働き……当然、かつての同級生からはいじめられる。
しかし少女は希望を捨てないのであった……という話らしいです。

さっそく始めてみたいと思います。

小公女セーラ ……フルネームは セーラ・マス。兄の名はシャア。
あっ、すいませんすいません、思いっきりネタです。
名前は、 セーラ・ルドヴィッシュ・ラナ・シュタインベルグ三世。いや、やっぱり違う。

名前なんてどうでもいいですね?

セーラは、お嬢様ではなくて成金の娘と言うことにしましょう。
名門校の シュタイナー記念女学園に入学したが、成金なので服のセンスもなく、いつも金ぴかの時計とか金メッキの靴とか履いてきて陰で笑われていた。
貴族の娘や伯爵令嬢など、セーラをひそかに嫌っていたが、セーラの父親が派手に学園への寄付をするものだから大っぴらに仲たがいをするわけにはいかない。セーラの父は、当時一番羽振りのいい海産業だった。

「まあ、あのハンカチをご覧になって」
貴族の娘は嫌そうに顔をしかめて、セーラを指さすのだ。
「女王陛下と同じブランドですわ。やはり成金ですこと……」
「 父親は海産業 ですものね……」
伯爵令嬢も吐き捨てるように言う。

そんなある日、セーラは学園長の部屋に突然呼び出された。

さあ、ここから怒涛の転落が始まります。
父親の破産、そして自殺。 母親は心労で倒れ、自暴自棄になってアルコール中毒へ。姉たちは有力貴族との婚姻が決まっていましたが、全て破棄されて悲嘆にくれた末に行方不明。兄は、 「自由の国アメリカに行くんだ!」 と言いながら旅費を工面するために強盗を働き、警察に捕まって有罪。ならず者の仲間へとなり下がる。一家は離散した。

住む家と家族を失ったセーラは、ふたたび学園の門をくぐり、学園長に 「下働きでいいから、ここに置いてくれ」 と頼み込んだ。

下働きとして働き始めたセーラに、貴族の娘と伯爵令嬢、そしてかつての同級生たちは熾烈ないじめを展開するのだった。
「 『小女子』 のくせに」
と罵られる毎日。
それでも行く場所のないセーラはじっと耐える。
父親が海産業であったために、部屋中にエビの殻を撒き散らかされたり、一本モノのバチマグロを見せびらかされたりといった嫌がらせを受ける……
セレブ〜なお嬢様たちは、セーラのそばを通るたびに、
「さかな、さかな、さかなー♪」
とわざとらしく口ずさんだりした。

イジメは更にエスカレートしていく。
それに耐えるセーラ。

あんなイジメ、こんなイジメ。
まあ色々とありまして、そしてついに、クライマックス。
セーラは学園祭の日、むりやりステージに上がらされて、「ミス魚」 として拍手を浴びる。会場はクスクス笑いの渦……「 『小女子』 セーラ」 の声……

ついにセーラは、我慢の限界を越えた。

「そうよ! 私は小女子こうなご セーラ』 よ!!」

感情を爆発させると念動力を発動させるセーラは、今まで彼女を 『小女子こうなご』 、 『小女子こうなご!』 と呼んで嘲っていた全生徒と教師、そして市の有力者などを 超能力で惨殺し、復讐を終えると学園に火を放って自らも死を迎える





暗い、お話ですね……

原作も、これとあんまり変わらないと思います。
やはり御幼少のみぎりに、読まなくて正解でした。

テレビドラマはどんな展開になるのか、気になりますねえ……



【追記】

「小公女」 と 「小女子」 を間違えて使ってしまいました。謹んでお詫び申し上げます!

さあ、ブログ再開のお知らせ一カ月間トップ記事に出っぱなしという事態に陥りました孔雀堂でございます。

いや〜、言い訳するつもりではないんですけど、短編小説を書いたら更新しようと思いつつ、ついお茶とおせんべいを食べながら マイクル・ムアコック 『エルリック・サーガ』 を1巻から読み返して、
「キャー、エルリック様、相変わらずの 根の暗さ! ステキ!」
と悶えたりしてダラダラ過ごしておりました。

とりあえず短編小説が書きあがらないので、動画でも貼り付けたいと思います。


音は気にならないと思いますが、お気を付けを!


『☆french bulldog フレンチブルドッグ「チャイ」起き上がれないxxx☆』




起き上がれない、らしいです。 プククク……

毎度お世話になります。孔雀堂です。

いや〜、すっかりパソコンライフに危機が訪れておりましたが、なんとか脱出? できた? かもしれない? 疑問符だらけの毎日です。

ヤ〇ダ電機さんでパソコン修理してもらったんですけど、私のところに戻ってきたのが9月の初め。
やった〜やった〜ヤッターマン、などと浮かれポンチな私でしたけれど、恐怖はその後やってきたのです。

以前だったら起動すらできなかったパソ子さん……それが、修理から戻ってきたら、ぽちっと電源ボタンを押すだけでモニターに電気が! そしてロゴが出てきて、聞きなれた 「ピポッポポ!」 という起動音が……

したと思ったとたんフリーズ!

何が何やら、さっぱり解らんですよ……
そんなことを何日か繰り返した後、念願の 「まともに起動できたカナ?」 という状態になったのですが……
何気なくメールソフトを開いて見ましたら、一か月以上もお留守だった私のポストには3600通ものメール(99.99%がメルマガ)が受信されようという事態に!

受信を開始、直後……あっけなく フリーズ!

(応答なし)
フリーズ、
(応答なし)
フリーズ、
(応答なし)
フリーズ……
(お掃除には)
ファブリーズ……

いや、最後のちょっと違う。

際限なく稼動拒否を続けるパソ子さん。無間地獄状態。
私は自分の中にいる誰かに問いかけました。
「このパソコン、窓から放り投げていい?」 と。

しかしまあ、細々と根気のいる作業を繰り返した結果、なんとか期限切れメールを削除しまして整理整頓できたわけです。
原因のわからない不具合も、だんだんと減ってきたように思います。

この二週間あまり、パソ子さんとの真剣勝負の日々でした。
今では、(応答なし)という状態になるのは一時間に一回というところでしょうか。フリーズするのは30分に一回という涙チョチョ切れ状態なんですけれども、それも我慢できなくはない、という悟りを開いたような心境へと変化していきました。
私って菩薩〜! イヨッ、この肉桂持ち! 今日はどこまで? ちょいと天竺まで。もういいですかそうですか。
パソコンをするときには、まず読みかけの本を手元に置いておきます。そして、フリーズしたら物語の続きを読む、と。
カ・ン・ペ・キ!
おかげさまで秋田禎信 『エンジェル・ハウリング』 を全巻読んじゃいましたが、気にしません! 
よ〜し、次は西尾維新の 『戯言シリーズ』 でもごっそりテーブルに積み上げておくことにしましょう。

そんなこんなで、とりあえずは復活? みたいな? っていうか? やっぱり疑問符だらけ?

全く更新のないブログでしたが、それにもかかわらず訪問していただいた皆様に深く感謝しております。
本当にありがとうございます!

とりあえず当ブログは小説ブログなので、 復活記念 に自作小説を張り付けたいと思います。
ん、誰も待ってない? オーケー、オーケー。風呂オーケー。

月夜ノ蝙蝠丸名義ですがお気になさらずに。
「NEXT」 をクリックしてページをお進みください。



批判は甘んじて受けよう。

この世のありとあらゆるもの、妖怪もののけ妖精人魚、はたまた猫又ぬらりひょん……そして神様と仏様、全ての不可思議な存在に言いたい。


「パソコン、(無料で)直ります」 って電話がありました。

ありがとう〜!


前回の更新のときに、おすがりしていたお陰かもしれません。

パソコンが直ったら、今度こそ心を入れ替えてまじめになります。
フリーソフトを何本も入れたりせずに、せいぜい1、2本にしておきます。動画サイトとかに入り浸ったり、面白画像を集めに何時間もネットに入ってません。 
ゲーム? ええ、あんな面白いものとはきっぱりと手を切ります。

なにしろ、(今現在、内緒で使ってる)我が家のパソコンの調子がおかしくなり始めたものですから……

やっぱり、私の使い方が悪かったみたいです……

ヤマ〇電機からの嬉しい電話にも、なぜか秋風がピューピュー吹いている私でした。
久々の更新になります。

私のパソコンがとうとう逝ってしまいまして、1ヶ月が経ちました。時々は電源が入るときもありますけど、ほとんどまともに動かなくなってからは自力で復活させようと無駄に時間をすごしておりました。


思えば、現在のノートパソコンを買ってから、二年しか経ってないんですよねえ……
前のパソコンも二年でマザーボードがイカレて、使い物にならなくなったんですよ。普通そんな故障起こらないと思うんですけど……
今度のパソコンも二年でアウト。
私の使い方が悪いのでしょうか。それとも何かに祟られているのでしょうか。

とりあえず最後の手段として、ヤ〇ダ電機に修理に出してみました。買ったときに5年保障つけていてよかった、などと思いつつ。

すると、ざっと点検した〇マダの店員さん、ポツリと、
「こりゃあ、ドライブがだめだな……」
とこの世の終わりみたいな顔で呟きました。

そして奥に引っ込んで、修理用の用紙書いているとき、上司の人らしい方に説明していたようです。
私のところにまで、年配の方らしい人の、
「えー?! ドライブが故障? どうしてまた……!?」
というでかい声がバッチリ聞こえてきたものです。

メーカーに送るために、結果がわかるまでに3週間ほどかかること。
そしてドライブ交換なら、リカバリするのでデータが全部消えることなどを細々と言い、店員さんは、
「とりあえず電話しますからねー」
と気のない様子で言いました。


私の電脳生活、風前のともしび!


とりあえず今は、我が家に眠っていたデスクトップパソコンを起動させ、この記事を書いています。 うわ、OSが「98」かい! 久々のキーボードすっごい肩が凝る! しかも私のパソコンじゃないので、使ったことがばれたら怒られること確実!


もうかなり望みは薄い気がしますけど、溺れる者はナントカと言いますし、一応おすがりしておこうと思います。

神様仏様……どうか私のパソコンが(無料で)直りますように……!

これが最後の更新になるかもしれません。
皆さん、今までありがとうございました。皆さんのパソコンが壊れないことを祈りつつ……また会う日まで、さようなら〜!


【お知らせ】
コメントの返事が書けないかもしれないので、一時的にコメント欄を閉じておきます。
最後まで読んでくださって感謝!です。
ありがとうございました!